
2026年もよろしくお願いします。
我孫子に引っ越しをして、3年目から4年目に入ろうとしています。
都内から移住をしてから…ようやくここで暮らしの良さが、少しずつわかってきました。
まずは、利根川、霞ヶ浦、手賀沼、印旛沼と関東平野の偉大さに気づかされました。
豊富な水資源とだだっ広い平地が関東一帯の食を支えているのがわかり、農家の皆さんの偉大さです。
そのことから多くの自然が暮らしの近くにあり、生活の一部に取り組むことができてきました。
河川敷でランチやデイキャンプをしたり、沼沿いを散歩やサイクリングをしたり…と。
さらに、我孫子の新木という地域は茨城県と千葉県の県境に位置していることから、
千葉県側では印西・白井・酒々井・佐倉・八千代・柏・松戸・流山・野田・成田・栄町・神崎・香取・多古など…
茨城県側では利根・龍ヶ崎・河内・稲敷・取手・守谷・つくば・阿見・霞ヶ浦・坂東・堺など…
車で1時間ほどの範囲内で、多くの街を観光して文化に触れることができています。
4歳になる息子とのお出掛けには楽しみなところばかりです。
そして、今年からはできる範囲で少しづつ…我孫子のまちづくりに参画していこうと考えています。
我孫子の新木へ引っ越したばかりの頃、息子を担いで散歩していると、よく家庭菜園をしている人に話しかけられ、帰り際には野菜を分けていただきました。
優しい人たちが住んでいる街だと…最初から感じていました。
新木近郊には、小さな直売所が数多くあります。
そのような直売所を一つにまとめる建築があれば、色々な人々が交わることができて、助け合える街になのでないかなと…勝手に想像を膨らませて建築を構想しています…苦笑
お借りしている住まいの前庭では、小さなキッチンガーデンを始めました。
都内からもそう遠くない地域なので、クラインガルテンような建築も可能性を秘めているのでは…と、勝手に妄想し思案しています…苦笑
少し話が脱線しましたが…
我孫子・新木に暮らし3年が経ち、自然を生活に取り込み、近郊の街の文化を触れられる…
そんな暮らしができるようになりました。
千葉の北総・東葛エリア、茨城の県南エリアに移住や建築を造ることを検討の方は、お気軽にご相談いただけば幸いです。
この地域の環境にあった建築と空間をご提案いたします。
写真撮影;2022年5月 佐藤 健介/Orange Wood Picture